ドイツ、ケルンに在住する学生、吉田誠が運営するサッカー日記(ブンデスリーガ中心)。
ドイツ、ケルンでサッカーを勉強中の吉田誠が綴る、サッカー日記。 バイヤー・レバークーゼン、FCケルンなどの生情報をお届け! できる限り練習や試合を生で観戦し、日記に書いていきます。
ユーロ優勝予想をする、と書いておきながらすでに4試合が終わってしまいました。

では、希望も込めた優勝予想を発表したいと思います。


優勝チーム
スペイン

準優勝
ロシア

3,4位
ドイツ、オランダ

これで決まりです。

勝負弱く、監督もスペイン国民の信頼を勝ち得ていないなど、問題の多いチームですが、
好調の攻撃陣、円熟期に入ったとすら言えるセスクのプレーメーカーぶりなど期待できる点も多いのが予想の理由です。

ロシアはUEFAカップで10得点を挙げたポグレブニャクが負傷で離脱、と残念な出来事もありましが、ヒディングの卓越した手腕、UEFAを勝ち取った勢いなどを買って準優勝候補にあげたいと思います。



今日のイタリア対オランダ戦、楽しみです。
個人的にはオランダに勝って欲しい。

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ついにあと一週間と迫ってきました、ユーロ2008。
結局、レバークーゼンからはアドラーとロルフェスの二人しか選ばれませんでした。

カストロやフリードリヒ、キースリンクは残念でしたね…。
特にカストロはブンデスリーガ後半戦を除いては、特筆すべきパフォーマンスを見せていましたので、何もなければ代表には入ってくるだろうなと思っていたんですが…。
それだけにブンデスリーガ終盤のミス頻発、集中力を欠いたプレー、覇気の無さは見ていて、悲しくなってくるぐらいでした。
来季はまたあのパフォーマンスを取り戻してもらいたいものです。
そうすれば必然的に代表にも入ってくるはずです。


さてさてユーロですが、できれば録画してでも全試合見る、という心意気でいきたいと思っています。
チケットさえ手に入る方法があるなら、見に行ってもいい。
いやむしろチケット無しでもオーストラリアに乗り込もうかと画策しているところです。

前回のドイツワールドカップで経験した、大会の”現地感”というのは何ものにも代えがたい経験でしたからね…。
是非今回も現地であの興奮、熱気を感じたい、と思っています。

優勝予想をしてみたいところですが、今のところ「このチームだ!」というチームはないので、もうちょっとしたらここに書いてみたいと思います。
ドイツは必然的に応援することになると思うし、優勝するとまでは思えないので、他のチームに期待したな、とは思っているんですが…。

さてどこかな…。

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結果はご存知のように、0−1。
今期を7位という成績で終えることとなってしまいました。

これは想像し得た結果の中で最悪のもの。
勝ち点で並んでいたハンブルク、シュツットガルト、ヴォルフズブルク、この3つのチームすべてが勝ち点を得、レバークーゼンのみが敗れてしまいました。

試合が終わったときは、ショックではなかったと言ったらうそになりますが、これが妥当な結果だな…。
と、すでに納得していました。
周りのファンたちも最終節の相手がブレーメンだと、気付いた時点でうすうすこういう結果になるかもしれないと、思っていたのかもしれません。
試合終了5分前には、みんなあっさりと席を立って、家路についてしまいましたからね…。

まあブレーメン云々というより、素人目に見ても前々節のヘルタ戦で、チームのパフォーマンスが落ち込んでいるのは火を見るよりも明らかでした。
ヘルタ戦の前には、最下位のデュイスブルクにまで負けていますから…。

今期最終節にも関わらず、応援の声よりブーイングの方が多かったことからもそれは感じられるものでした。
鳴り止まないスキッべ監督解任を求める声。

スキッベ監督や、フロントはどういった対応を見せるのでしょうか。
僕にはファンのうるさがたたちだけが、それを叫んでいるだけであって、大半のファンたちは解任を望んでいるとは思えないのですが…。

それでは所感までに。

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昨日はあいにく、バイトで試合観戦はできませんでしたが、期待以上のスコアで勝利をおさめてくれました。
特に僕個人としては、キースリンクの得点が嬉しいところです。
あんなにいつも走って走って得点に恵まれないのは、ちょっと可哀そうですからね。
自分の責任もあるんでしょうが…。



Bayer Leverkusen 5-1 Galatasaray Istanbul

GK フェルナンデス
DF カストロ、フリードリヒ、ハギ、ザルパイ
MF ロルフェス、ビダル、シュナイダー(75、ドゥム)、バルバレス(68、シュヴェークラー)、バルネッタ
FW キースリンク(72、ゲカス)

得点
バルバレス1:0 (11.)
キースリンク(13.)
バルバレス(22.)
ハギ(55.)
シュナイダー(60.)
Barusso (87.)



BILD誌では、シュナイダー、バルバレス、キースリンクの3人が最高評価の1をもらっています。
試合を見ていないのでなんとも言えないんですが、評価が明らかに攻撃の選手だけ高いんですよね…。
まあでも、これほど流れの中からポンポンとゴールが生まれたのも久しぶりですし、これだけ得点が多ければ攻撃陣の評価が高いのは当然でしょうか。

ちなみに昨日は4000人あまりのトルコ人がバイ・アレナを訪れたそうです。
さすがトルコ人…。
これがフェネルバフチェだったらもっと多くのトルコ人ファンが集まっていたんではないでしょうか。
想像するだけでも、恐ろしいです…。
彼らは味方にはとことんやさしいですが、敵にはなんの迷いもなく攻撃しますからね。

GKフェルナンデス

代わりにプレーしたフェルナンデスはほぼノーミスでこの試合を終えたようです。
この試合で、彼も十分戦える選手だということをみせてくれたことは、明日のシャルケ戦に向けてもとても大きいですね。
シャルケ戦でも期待しています。

レバークーゼン vs シャルケ

正直中1日はきついです。
シャルケも火曜日にFCポルトとCLで戦いましたが、中3日空いてますからね。
フェラーも前から文句を言ってましたが、バイヤーのほとんどの試合が土曜日といのはちょっと納得いかないところです。

明日はもちろん観戦に行ってきます。
シャルケをスタジアムで見るのは、2シーズン前のルールダービー以来です。
楽しんできます。

それから今日はFCケルンが1860ミュンヘンと試合です。
地元で近いだけに見に行こうか悩んでます。
チケットが一番安いのでも19ユーロというのがネックなんですよね…。
大抵、安い席はすぐ売り切れるので、その上だと23ユーロ。
前回観戦したときは43ユーロの席で観戦したんですが、さすがに2部に43ユーロは高い…。

そして明日はもちろん見逃せない日韓戦。
シャルケ戦の前にしっかり観戦してから行きます。
では。

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チャンピオンズリーグはもちろん熱いですが、こちらも見逃せません。
UEFAカップベスト16をかけたガラタサライ戦が、今日レバークーゼンのバイ・アレナで行われます。
先日のアウェイでの試合では0−0で引き分けたバイヤー、今日はただ単純に勝ちにいけばいいという試合。
0−0以外の引き分けで終わった場合は、すべて負けになってしまうので勝ちにいけばいいというよりは、勝たなければいけないと言った方が正しいのですが。

痛いのは、ここのところ絶好調だったアドラーが、先日のカールスルーエ戦での怪我で、この試合には出られないこと。
代わりに出場することになるフェルナンデスは23歳の若手で、これまでのブンデスリーガ出場は2試合と、経験という面では不安を覚えます。

僕自身も彼は、試合前のウォーミングアップ時にしか見たことがありませんし…。

対するガラタサライはトルコの強豪で、ハカン・シュキュル、ノンダ、かつてシャルケに在籍していたブラジル人、リンコルンなどが在籍しているチーム。

また近郊ケルンには多くのトルコ人が住んでいることを考えれば、バイ・アレナが「半ガラタサライホーム」化されてしまう可能性もあります。
UEFAカップの試合はレバークーゼン年間チケット保持者もチケットを別に購入しなければいけないため、リーガを毎試合観戦しているというファンたちの席も多く売りに出されていることだと思います。

正直なところ、普段からファンからの声援はあまり期待できないバイ・アレナなので、選手たちも慣れていることだと思いますが…。

とにかく勝利だけを期待しています。

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パパドプーロス(22)がコットブスへ買い取りオプション付きのレンタル移籍です。
レンタル期間は今シーズン終了まで。

またヴィエラ2世とも言われたリカルド・ファティ(21)がナントへ移籍。
もともとローマからのレンタルだったので、経験を積ませるという点からもしょうがないのでしょうが、残念です。

この冬での放出はまだこの2選手のみですが、獲得する予定はないのでしょうかね…?

まあ特に早急に補強を必要とするポジションはないように思いますが、あえてあげるとすればFWですか。
現在FWはバルバレス、ゲカス、キースリング、ブリキンの4人ですが、怪我がちなバルバレス、ゲカスがいるだけに量的に不安です。

フェラーがどう動くか気になるところですね。

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結局フランクフルトへは、一度も試合観戦へ行けずじまい…。

フランクフルトでチーム得点王になった彼は、ドイツ在住日本人にとっては誇りでもありました。

最後は監督との確執もあって、後味の悪い移籍となってしまいましたが、彼のおかげでドイツ人たちの日本人選手への印象も良い方向へ変わったと思います。

本当お疲れ様でした。

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